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新型コロナ 中部空港でPCR 3時間で陰性証明 12月開設へ

国際線の一部が約2カ月半ぶりに再開し、にぎわう中部空港=愛知県常滑市で2020年6月17日午前7時40分、黒尾透撮影

 愛知県と藤田医科大が共同で12月にも、中部空港に新型コロナウイルスの感染を調べるPCR検査センターを開設することが、関係者への取材でわかった。高速検査機の導入で検体採取から3時間程度で陰性証明書を発行でき、搭乗当日の検査が可能になる。

 検査機は同大が運営する空港内診療所に設置し、鼻の奥から検体を採取、約160分で結果が出る。入国時に陰性証明書…

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