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コロナ下での事故想定 伊方原発防災訓練 愛媛県内外2万人参加 検温、消毒実施

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感染拡大防止のため間隔を開けてバスの席に座る訓練参加者=愛媛県伊予市の伊予灘SAで2020年10月22日午前11時43分、遠藤龍撮影
感染拡大防止のため間隔を開けてバスの席に座る訓練参加者=愛媛県伊予市の伊予灘SAで2020年10月22日午前11時43分、遠藤龍撮影

 大地震による四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の事故を想定した県の防災訓練が22日あった。毎年実施している大規模訓練だが、新型コロナウイルスが流行している現状を踏まえて感染症流行下の避難も想定した内容になった。ただ参加者からは「本当に事故が起きたらコロナどころではないのでは……」と不安の声も聞かれた。【中川祐一、遠藤龍】

 訓練は、震度6強の地震が発生して3号機の原子炉が自動停止、全交流電源の喪失などで放射性物質が放出されたと想定。雨天のために予定が一部中止、または変更になったが、県内外の約100機関、およそ2万人が参加した。

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