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絵本画家が描いた雄大な景色はどのように生まれたか 赤羽末吉が今、注目されるわけ

赤羽末吉が絵を担当した絵本「スーホの白い馬」など=東京都内で2020年10月22日午後5時21分、塩田彩撮影

 モンゴルの民話「スーホの白い馬」など多くの名作を手がけた絵本画家、赤羽末吉(あかば・すえきち、1910~90年)が今、改めて注目されている。没後30年の今年に出版された書籍「絵本画家 赤羽末吉 スーホの草原にかける虹」にはモンゴルを旅行した末吉が「どこまでもずーっと見渡せる」と空の広さに驚いたエピソードが紹介されている。末吉が描いた雄大な風景は、どのように生まれたのだろうか。【塩田彩/統合デジタル取材センター】

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塩田彩

大阪府出身。2009年入社。前橋支局、生活報道部を経て19年5月より統合デジタル取材センター。障害福祉分野を継続的に取材しています。好物は児童文学。

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