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28年「月面着陸」も 13年ぶり日本人宇宙飛行士募集へ 21年秋に文科省

月での活動を見据えた宇宙飛行士の新規募集について説明する若田光一宇宙飛行士=文部科学省で2020年10月23日、池田知広撮影

 文部科学省は23日、米国主導で建設予定の月周回宇宙ステーション「ゲートウェイ」への搭乗や月面着陸を前提に、2021年秋ごろをめどに若干名の日本人宇宙飛行士を募集すると発表した。日本人飛行士の新規募集は08年以来13年ぶり。より多くの人が計画的に応募できるようにするため、今後は約5年に1度のペースで募集する。

 米国は24年に米国人飛行士を月面に着陸させ、ゲートウェイを拠点に継続的に月面開発する「アルテミス計画」を進める。日本も計画に参画予定で、同省は日本人飛行士が25年以降にゲートウェイに滞在、28年以降に月面着陸できる機会があるとみている。今回選抜される飛行士は、月面に立つ初めての日本人になる可能性もある。

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