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貫き通す攻撃スタイルの光と影 J1連覇が消えた横浜F・マリノス

新型コロナウイルスの流行による中断を挟み、リーグ戦が再開した7月4日の浦和戦でクロスを上げる横浜マの天野純(右)。この試合はスコアレスドローだった=埼玉スタジアムで2020年7月4日、宮間俊樹撮影

 攻撃的サッカーで15年ぶりの頂点に立った昨季から一転、横浜マのJ1連覇の可能性が早くも消えた。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で過密日程となった今季もスタイルを変えずに臨んだメリットとデメリットが、両方出た格好だ。タイトル奪取の可能性を残すアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)と天皇杯全日本選手権では巻き返せるか。

 横浜マは17日にセ大阪に1-4で大敗し、翌18日に首位の川崎は勝ち点を65に伸ばした。この時点で横浜マは勝ち点38で残りは8試合。全勝しても勝ち点は62にとどまり、優勝の可能性が消滅した。

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大谷津統一

毎日新聞東京本社運動部。1980年、北海道生まれ。慶応義塾大卒。2003年、毎日新聞社に入社。北海道報道部、社会部さいたま支局を経て、東京本社運動部でプロ野球を担当。13年から中部報道センターで中日ドラゴンズ、陸上競技などを取材し、中日の山本昌投手が毎日新聞に連載したコラム「史上最年長の道」を担当。今は東京本社運動部で、サッカーやラグビーを取材している。

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