コロナ差別、考えよう 香川大教職大学院准教授、高松・鶴尾小30人に授業 /香川

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
香川大教職大学院の金綱准教授からコロナ差別について授業を受ける児童たち=高松市で2020年10月23日午後2時28分、西本紗保美撮影
香川大教職大学院の金綱准教授からコロナ差別について授業を受ける児童たち=高松市で2020年10月23日午後2時28分、西本紗保美撮影

 高松市立鶴尾小学校(同市松並町)で23日、新型コロナウイルスに関する差別を考える授業があった。香川大教職大学院の教員を招き、5年生30人が差別の問題点について学んだ。

 授業では冒頭、いじめ問題が専門の金綱知征准教授(社会心理学)が「あの子咳(せき)してたよね、コロナじゃない?」という会話を例に「な…

この記事は有料記事です。

残り187文字(全文337文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集