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詩、踊る 豊かな言葉、ダンスで 北九州芸術劇場

 <土曜カルチャー>

「炎える母」宗左近・浅井信好/「H〓KA」平出隆・鈴木ユキオ/「深きより」高橋睦郎・田村一行

 北九州市出身の3人の詩人が書いた詩を手がかりに、3人の振付家が創作したコンテンポラリーダンスを上演する「詩、踊る」が11月7日、同市小倉北区室町の北九州芸術劇場中劇場である。「深きより」(詩・高橋睦郎(むつお)、振り付け・田村一行(いっこう))、「H〓KA」(同・平出隆、同・鈴木ユキオ)、「炎(も)える母」(同・宗左近、同・浅井信好)の3作。豊かな言葉の連なりを、気鋭の振付家が身体表現として昇華させる。

 「東アジア文化都市2020北九州」事業の一環として企画された。著名な詩人を輩出し、国際的舞踏カンパニー「山海塾」の新作が世界初演されるなど、全国屈指のコンテンポラリーダンス発信地、北九州市ならではのイベントといえる。

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