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新型コロナの感染 「北半球で重大な岐路に」 WHO事務局長が懸念

国立感染症研究所が分離した新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真=同研究所提供

 世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は23日の記者会見で、新型コロナウイルス感染症が欧州などで急速に再拡大している状況を巡り「パンデミック(世界的大流行)は、特に北半球で重大な岐路にある」と述べ「いくつかの国は危険な道を進んでいる」と懸念を示した。

 欧州の状況について、WHOで新型コロナの技術責任者を務めるバンケルコフ氏は「入院患者が増えており、今後数週間で集中治療室(ICU)での治療態勢が許容量を超える」と推計。緊急事態対応を統括するライアン氏は、今春と異なり死亡者が急増する事態を防げているのは、…

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