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なぜ? 日焼け止め、防寒着、水筒に氷入れ→校則やルールで禁止 熊本市立の小中高アンケ

校則について、ウェブ会議システムを使った公聴会で生徒や保護者らと意見を交わす熊本市教委の遠藤洋路教育長=熊本市中央区千葉城町の市教育センターで2020年10月22日午後4時27分、清水晃平撮影

 「日焼け止めの禁止」「教室で防寒着を着てはいけない」「水筒に氷を入れてはいけない」……。こんな校則やルールが熊本市立の小中高校で設けられていることが、市教委が初めて校則について児童生徒や保護者、教職員に聞いたアンケートで分かった。小学生(4~6年)の30・3%、中学生の34・7%、高校生の46・2%が「校則の見直しが必要」と答えた。アンケート結果と生徒らが意見を述べた公聴会などを踏まえ、市教委は年度内にも校則の「見直し方針」を策定する考えだ。

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