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故郷で初のソロ演奏会 都響ホルン奏者・岸上さん 来月 /京都

 京都出身で東京都交響楽団のホルン奏者、岸上穣さん(35)の公演が11月14日、京都市西京区の青山音楽記念館バロックザールで開かれる。東京オペラシティのリサイタルシリーズ「B→C(ビートゥーシー)」の一環。岸上さんにとってソロでの初めての故郷での演奏会となる。

 向日市出身。12歳でホルンを始め、京都市立音楽高(現市立京都堀川音楽高)、東京芸術大卒。数々のコンクールで入賞し、国内外のオーケストラと協演している。

 今回は、19世紀中ごろまで使われていたナチュラルホルンとモダンホルンを使い分けて演奏する。演目はバッハ「管弦楽組曲第2番ロ短調BWV1067から『序曲』『サラバンド』『メヌエット』『バディヌリ』」、シャブリエ「ラルゲット」、池辺晋一郎「ホルンは怒り、しかし歌う」など7曲を予定。曲によってピアノ、バスバリトンが協演する。

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