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森健の現代をみる

新型コロナ禍の大学教育 今回のゲスト 佐藤東洋士さん

「コロナ禍における大学教育」について対談する、佐藤東洋士・桜美林大学総長(右)と森健さん=東京都新宿区で13日

 出口の見えない新型コロナ禍の中、大学教育が揺れている。当たり前のように行われていた対面授業は難しくなるなど、学生のキャンパスライフのあり方が大きく変わり、大学も経営面などで大きな打撃を受けた。大学はこうした危機を、どう克服しようとしているのか。どのような支援が必要なのか。桜美林大総長で日本私立大学協会会長の佐藤東洋士さん(今月18日に死去)に、ジャーナリストの森健さんが聞いた。【構成・栗原俊雄、撮影・宮本明登】

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