メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「トランプという名の男に投票」大統領が期日前投票 フロリダで「地元」アピール

米南部フロリダ州ウエストパームビーチの期日前投票所を訪れて投票を済ませたトランプ大統領(右)=2020年10月24日撮影、AP

 11月3日の米大統領選を前に共和党のドナルド・トランプ大統領(74)は24日、南部フロリダ州ウエストパームビーチの期日前投票所を訪れ、投票を済ませた。記者団に「トランプという名の男に投票してきた」と語るとともに「郵送で投票するよりはるかに安全だ」と述べ、郵便投票が大規模不正につながるとの主張を繰り返した。

 トランプ氏は昨秋、主たる居住地を出身地の東部ニューヨーク州からフロリダ州に変更。節税対策と、大統領選で勝敗のカギを握る接戦州のフロリダ州の有権者に「地元」をアピールする狙いもある。

この記事は有料記事です。

残り428文字(全文673文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 阪神大震災 命救う、今こそ 犠牲乳児抱いた中2の30分、看護師原点

  2. お年玉付き年賀はがきの当選番号決まる 賞品引き換えは7月20日まで

  3. 横浜から鳥取までタクシー代23万円不払い 詐欺容疑で逮捕 鳥取県警

  4. 6歳で亡くなった娘「もう一度夢に出てきて」 阪神大震災26年、遺族が思い

  5. 「30%を切ったら危険水域」 菅内閣の支持率大幅低下に政府・与党危機感

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです