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2020大阪都構想

2020年11月1日投開票の大阪都構想住民投票を巡る動きを追います。

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大阪都構想、前回世論調査から僅差で賛否逆転 反対43・6%、賛成43・3%

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「大阪都構想」への賛否の推移
「大阪都構想」への賛否の推移

 大阪市を廃止し、四つの特別区に再編する「大阪都構想」について、毎日新聞は23~25日、大阪市内の有権者を対象に電話による2回目の世論調査を実施し、都構想への反対が43・6%で、賛成の43・3%を僅差で上回った。賛否は拮抗(きっこう)しているが、賛成が反対を10ポイント近く上回った9月上旬の前回調査(賛成49・2%、反対39・6%)から逆転した。

 都構想の賛否を問う住民投票は11月1日に実施され、賛成多数の場合は2025年1月1日の特別区移行が決定。逆に反対多数になれば大阪市の存続が決まる。投開票が1週間後に迫る中、賛否両派の終盤の攻防が激しさを増している。「分からない」「無回答」と答えた人が計13・1%おり、情勢は変化する可能性がある。

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【2020大阪都構想】

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