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新型コロナ ワクチン治験、副作用続々 宣伝先走り、懸念

 各国で開発が進む新型コロナウイルス感染症のワクチンは臨床試験(治験)の進行に伴い、副作用が疑われるさまざまな症状が報告されている。倦怠(けんたい)感や頭痛、高熱などが確認された。治験の一時中断を余儀なくされる深刻な例もあり、開発の難しさを示している。感染症の専門家は、ワクチンの完成時期や効果が先走って宣伝される現状を懸念している。

 世界保健機関(WHO)によると、治験の最終段階に進んだワクチン開発チームは10に上る。被験者が増えるにつれ、倦怠感や不快感、筋肉痛、頭痛など多岐にわたる症状が報告された。

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