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Interview

RINA(ジャズピアニスト) 自分の音楽届ける喜び

RINAさん

 アルバム「RINA」(ヤマハ)で、このほどデビューしたジャズピアニスト、RINAが、注目されている。RINAは国立音大のジャズ専修を卒業後、米バークリー音大に留学。2018年、エリス・マルサリス国際ジャズ・ピアノ・コンペティションで2位と最優秀作曲賞を獲得。国立時代の恩師、小曽根真のプロデュースでデビューした。いかにもサラブレッド的プロフィルだが、作り出すサウンドはどこか自由な破調がある。そのあたりが魅力のようだが……。

 「高校まで電子オルガンしか弾かず、ジャズも興味はなかった」と、RINAは「ジャズ未経験者だった」ことを告白する。「ただ、大学へ行っても音楽は続けたくて、国立音大の夏期講習に参加した。そこで、ジャズの面白さに打ちのめされて、そのまま国立に新設されたジャズ専修を『絶対ここに入る』と受験した」ところ、見事合格(各楽器定員1人)したのだった。

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