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酒井くにお・とおる&海原はるか・かなた 松竹の「ライバル」芸能生活50周年 山あり谷あり、芸人道

芸歴50周年記念公演に向け、手で「50」を表して意気込む(右から)酒井くにお、とおる、海原はるか、かなた=大阪市中央区で2020年9月29日、菱田諭士撮影

 「とおるちゃん!」のフレーズでおなじみの酒井くにお・とおる、髪の毛を吹き飛ばすギャグで一世を風靡(ふうび)した海原(うなばら)はるか・かなた。ともに松竹芸能所属で芸歴50周年を迎えた2組のベテランが、11月8日にDAIHATSU心斎橋角座(大阪市中央区)でそろって記念公演を行う。「気付いたら50年たっていた」という4人。山あり谷ありの芸人人生を語った。

 くにお・とおるは、岩手県出身の兄弟コンビ。東京で浪曲漫才のさがみ三太・良太に1970年に入門、コントや長唄などを学んだ。くにおは「初舞台はヌードショーの合間でした」と振り返る。

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