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第100回高校ラグビー 仙台育英(宮城)

第100回全国高校ラグビー大会に出場する仙台育英(宮城)を紹介するページです。

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県予選 仙台育英、圧倒の25連覇 総合力発揮、主導権譲らず /宮城

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【仙台育英-佐沼】佐沼の選手をかわして前進する仙台育英の選手=ユアステックスタジアム仙台で2020年10月25日、面川美栄撮影
【仙台育英-佐沼】佐沼の選手をかわして前進する仙台育英の選手=ユアステックスタジアム仙台で2020年10月25日、面川美栄撮影

 第100回全国高校ラグビーフットボール大会県予選(県高体連など主催、県ラグビーフットボール協会など主管、毎日新聞仙台支局後援)は25日、仙台市泉区のユアテックスタジアム仙台で決勝があり、仙台育英が佐沼を54―0で破り、25年連続28回目の優勝を果たした。

 仙台育英が終始主導権を握り、総合力で佐沼を圧倒した。NO8渡辺元(3年)が前半2分に先制点を決めると、その後も次々とトライを決め、前半だけで4本のトライに成功。後半もFL片山寛太(2年)がトライを2本決めるなど、仙台育英ペースで試合が進んだ。コンバージョンキックは前後半で8本中7本を決め、相手を突き放した。

 佐沼は1991年以来の県予選優勝を狙い、気持ちを前面に出して攻め込んだが、相手の堅守に阻まれた。

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