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和歌山のワザ

ユニカル=橋本市 環境に優しい工業用洗浄剤 世に貢献し生き残る /和歌山

「世の中のためになる製品を開発していきたい」と話す小林真治社長=和歌山県橋本市で、小栁津早霧撮影

 なんと、飲める洗浄剤もあるという。肌につけても大丈夫と見せることもあるとか。洗浄剤といっても、洗うのは金属。なじみの薄い世界だが、金属素材・部品メーカーにとって、なくてはならない存在だ。金属の洗浄では、塩酸や鉛が使われることが多く、人体や環境への影響が懸念されてきた。そんな業界に向け、約40年前から地道に取り組んできたのが「ユニカル」(橋本市)だ。

 「地球の寿命を1000年延ばす」というスローガンを掲げ、環境に優しい製品を作り続けている。「独創技術がなければ生き残れません」と小林真治社長(63)は言う。

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