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新型コロナ せめぎ合う正確さと人権配慮 差別招かぬ報道とは

オンラインシンポジウム「新型コロナ禍の医療の実情と報道の役割--差別・偏見をどう防ぐか」の様子=20日午後6時50分、ウェブ会議システム「Zoom」から

 日本新聞協会と日本民間放送連盟は20日、新型コロナウイルスの治療に取り組む医師や専門家らを招いたオンラインシンポジウムを開いた。報道機関には感染拡大に関する情報を早く、正確に国民に伝えることが求められる一方、詳細な報道は感染者らへの差別・偏見を助長する恐れがある。新型コロナをどう報じていくべきか。メディア、医療それぞれの立場から意見が交わされた。

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