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100年カンパニーの知恵

大成建設/中 創業者のベンチャー精神継承

大倉喜八郎(1837~1928年)=大成建設提供

 <since 1873>

 トルコ・イスタンブールのヨーロッパ側とアジア側を結ぶボスポラス海峡横断地下鉄が2013年に開通した。最大水深は約60メートル。全長13・6キロのトンネル建設を担ったのは、この年、創業140年を迎えた大成建設だ。海底の「沈埋トンネル」は11のパーツを地上で完成させてから埋めて接合した。これに、シールドマシンで掘り進めたトンネルをつなぐ「世界初の試み」だった。

 「創業者の大倉喜八郎翁がベンチャー精神をもって数々の事業に挑戦したように、当社も国内外において持てる技術を結集して難工事に挑戦してきました」と話すのは、相川善郎・代表取締役社長。

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