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75年、核やっと禁止 条約1月発効、廃絶へ「生の声伝える」

核兵器禁止条約の50カ国・地域批准を受け、オンラインで記者会見する国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)国際運営委員の川崎哲さん=大阪市北区で2020年10月25日午前9時2分、鈴木泰広撮影

 広島、長崎に原爆が投下されてから75年となる年に、国際社会は「核なき世界」の実現に向けて重要な一歩を踏み出した。核兵器禁止条約の批准国・地域が発効に必要な50に達したことを受け、発効を目指して活動してきた被爆者やNGO関係者らは喜びをかみしめ、悲願である核兵器廃絶に向けた思いを新たにした。条約に批准していない日本の政府には厳しい目が注がれている。

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