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号外「大阪モデル」初の赤信号点灯決定 外出自粛要請へ 新型コロナ

「GoToイベント」 オンライン催しも割引対象 生配信、国内撮影を条件に

経済産業省本館=東京都千代田区霞が関1で2019年2月2日、本橋和夫撮影

 経済産業省は26日、新型コロナウイルスに対応した需要喚起策「Go Toキャンペーン」のうち、イベントの入場料を割り引く事業について、対象となる催しの要件を発表した。文化芸術やスポーツに関連して「見せ・聴かせ・参加させる」ものなどと定め、無観客で行うオンライン配信のイベントも含むと明記。3密(密閉、密集、密接)を回避する新たな手法として定着を促す。

 催しの主催者の募集を26日に始め、事業の要領を公表した。要件として国内で開かれ、不特定多数を対象とすることなども挙げた。オンライン形式の場合は、原則リアルタイムでの配信で、国内で撮影されているものに限るとした。

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