メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

江戸期のグンマ、空から見よう 城絵図など紹介 明治の県文書も 県立歴史博物館 /群馬

展示されている「元禄上野国絵図」=群馬県立文書館所蔵

 県立歴史博物館(高崎市綿貫町)で、企画展「空からグンマを見てみよう」が開かれている。江戸時代から明治時代にかけて作られた群馬に関する絵図と資料が紹介され、絵図はなぜ、どのようにして作られたかを解説している。12月6日まで。

 江戸時代にあった前橋城、高崎城、沼田城、館林城などの「城絵図」のほか、明治初めの地租改正時に作られ、県の行政文書の一部として伝わった「壬申地券…

この記事は有料記事です。

残り276文字(全文460文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 感染防止策違反に「氏名公表」は厳しすぎるリンチか 自民には「不十分」の声

  2. 自公、北海道2区補選で「不戦敗」選択 惨敗すれば首相の責任論 吉川元農相在宅起訴

  3. インドネシア・スラウェシ島の地震、死者34人に 600人以上負傷

  4. 陸自3佐を女児へのわいせつ容疑で逮捕 警視庁

  5. 吉川元農相、異例の在宅起訴 端緒は河井夫妻捜査 養鶏業界実力者が図った政界工作

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです