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プロ野球 ドラフト会議 亜大、3人指名に沸く 巨人1位、平内龍太投手「プロで160キロ目指す」 /東京

ドラフトで指名され笑顔を見せる亜細亜大の平内龍太投手(ユニホーム中央)、内間拓馬投手(同左)、矢野雅哉内野手(同右)と同大野球部員ら=武蔵野市の亜大で2020年10月26日午後7時15分、和田浩明撮影

楽天4位 内間拓馬投手、広島6位 矢野雅哉内野手

 26日のプロ野球新人選手選択(ドラフト)会議で、都内の前途有望な選手たちが次々と指名を受けた。このうち亜細亜大からは巨人に1位指名の平内(へいない)龍太投手(22)をはじめチームから一挙3人が指名され、大学は沸きに沸いた。社会人野球、JR東日本の伊藤将司投手(24)は阪神が2位で指名した。選手たちは指導者や仲間たちから祝福を受け、笑顔で意気込みを語った。【和田浩明、川村咲平】

 亜細亜大(武蔵野市)は平内投手が巨人1位▽内間拓馬投手(21)が楽天4位▽矢野雅哉内野手(21)が広島6位にそれぞれ指名され、トリプル指名に歓声が上がった。

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