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群馬 焼きまんじゅう 甘辛いみそだれで 庶民の味、160年以上の歴史 /東京

 「焼きまんじゅう」は小麦の栽培が盛んな群馬県の名物だ。小麦粉を蒸した素まんじゅうにみそ味のたれを塗り、串に刺して焼く。県外の人が食べてもどこか懐かしい味わいだ。焼きたてを食べに老舗の店を訪れてみた。【尾崎修二】

 名前だけ聞くと、焼いた餡(あん)入りのまんじゅうのようなイメージを持つかもしれない。実際は中に餡はない。素まんじゅうの中はパンのようにふわふわだ。それを3、4個ほど串に刺し、甘辛いみそだれを塗ってから焦げ目が付くまで焼く――これが基本的な焼きまんじゅうだ。

 「焼いていないのを5本、焼いたのを5本ください」

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