メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ライブ

松江出身・サックス奏者の宮本さん 「原点に恩返し」ライブ 「松江水燈路」事業に収益寄付 /島根

ステージに置く水燈路について観光協会担当者と打ち合わせる宮本美香さん(右)=松江市殿町の松江城で、前田葵撮影

 松江市出身のサックス奏者、宮本美香さん(40)が、新型コロナウイルスのため中止になった松江の秋の風物詩「松江水燈路(すいとうろ)」に役立てもらおうと、武家屋敷(同市北堀町)で30日、収益の一部を来年の水燈路事業に寄付する生ライブ配信を行う。宮本さんはソロ活動を2009年の水燈路で開始しており、「自分の原点に少しでも恩返しができれば」と話す。【前田葵】

 宮本さんは中学時代に吹奏楽部でサックスを始めた。島根大を卒業後、小中学校で音楽の講師となったが「演奏活動をしたい」と退職。同市内で派遣社員として働きながら音楽教室の講師をしていた頃、市内の喫茶店でたまたま松江観光協会職員と相席になったのが縁で水燈路のステージイベント出演が実現。音楽一本に絞るきっかけになった。

この記事は有料記事です。

残り337文字(全文670文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  2. クローズアップ 自殺者、11年ぶり増加 思い詰める前に相談を コロナ禍、女性と若者顕著

  3. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  4. ファクトチェック 「生活保護の最低額は月額29万円」は不正確 実態は世帯ごとに異なる支給額

  5. ファミマ・お母さん食堂に異議 声上げた高校生に「慎吾ママ」生みの親がエール

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです