相撲の醍醐味に迫る 県立歴史博物館で特別展 宇佐、来月29日まで /大分

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
野見宿禰(左)が当麻蹴速を投げ飛ばす「相撲生人形」などが並ぶ会場
野見宿禰(左)が当麻蹴速を投げ飛ばす「相撲生人形」などが並ぶ会場

 約100点の多彩な資料で相撲文化の醍醐味(だいごみ)に迫る特別展「大相撲力士群像―相撲の歴史と時代のヒーローたち―」が宇佐市の県立歴史博物館で開かれている。11月29日まで。【宮本勝行】

 今年は宇佐神宮(宇佐市)の大祭・放生会の起源とされる「隼人の反乱」から1300年。節目の年に、放生会で奉納されていた相撲に着目したという。

 会場を、相撲ことはじめ▽伝説の取組▽江戸の力士たち▽江戸の相撲文化▽相撲の美――の5章に分け、古文書や相撲人形、江戸時代の錦絵、郷土出身力士が身につけたものなどを展示する。

この記事は有料記事です。

残り375文字(全文626文字)

あわせて読みたい

注目の特集