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ナゴルノ紛争で人道的停戦合意 実効性は不透明

 米国務省は25日、アゼルバイジャンとアルメニアによるナゴルノカラバフ地域やその周辺で続く紛争について、現地時間26日朝から両国が捕虜や遺体を交換する「人道的停戦」の順守に合意したとする3カ国の共同声明を発表した。しかし、双方が停戦開始直後から相手からの攻撃を非難し合っており、その実効性は不透明な状況だ。

 アゼルバイジャンとアルメニアは、ロシアの仲介で10日、18日の2度にわたり、人道的停戦で合意したが、その後も戦っていた。

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