メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ひと

安藤裕康さん=東京国際映画祭のチェアマン

安藤裕康(あんどう・ひろやす)さん(75)

 日本最大の国際映画祭の代表となって2年目。昨年は開催直前の就任だったから、今回が本格始動である。31日の開幕を前に、「日本は世界でもまれな映画大国。ふさわしい映画祭に」と意気込む。

 外交官としての経歴は映画と無縁のようだが、実は筋金入りの映画ファン。現役時代も毎年100本は映画館に足を運んで鑑賞した。赴任先でも海外の要人と、黒沢明監督の作品など映画の話題で盛り上がり「ずいぶん助けられた」。日本映画の知名度を痛感したという。外務省退職後は国際交流基金理事長として、中国やフランスとの合作協定締結に向けて奔走。映画への…

この記事は有料記事です。

残り422文字(全文703文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「菅語」を考える 小田嶋隆さんが読む首相の「恐怖政治断行」宣言 「小さな部屋の王様」の恫喝

  2. 「鬼滅の刃」興行収入275億円 「タイタニック」超え、歴代2位に

  3. 山形女医殺害「殺意なかった」 元大学生の被告、一部否認 地裁初公判

  4. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

  5. 米砂漠の“謎の金属柱”消える 連邦政府機関「未知の個人・集団が撤去」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです