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大相撲11月場所 番付発表 3大関そろう

 日本相撲協会は26日、大相撲11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表し、関脇だった秋場所で初優勝した正代が大関に昇進し、2019年九州場所以来、1年ぶりに3大関がそろった。ともに秋場所は全休した白鵬、鶴竜の両横綱は、横綱審議委員会から休場の多さを指摘されただけに、場所への動向が注目される。

 新関脇の隆の勝は新三役。小結はともに大関経験者。かつて小結を経ずに昇進した照ノ富士は序二段まで陥落後、7月場所で復活優勝を果たすなど番付を戻して初めての小結となり、17年九州場所以来の三役復帰を果たした。新入幕は立浪部屋の天空海(あくあ)のみ。新型コロナウイルスの集団感染で秋場所を全休した玉ノ井部屋勢の番付は据え置かれた。【村社拓信】

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