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プロ野球 2020ドラフト会議(その1) 近大・佐藤「浜風に負けない」

ドラフト会議で阪神から1位指名を受け、近畿大学が養殖を手掛けるマグロの模型の前でポーズを取る近大の佐藤輝明選手=東大阪市で2020年10月26日午後6時46分、山崎一輝撮影

 (NPB DRAFT2020! supported by リポビタンD)

 プロ野球の新人選手選択(ドラフト)会議は26日、東京都内のホテルであり、大学球界屈指の好投手で最速155キロ左腕の早大・早川隆久投手は楽天、関西学生リーグ通算最多14本塁打の走攻守そろった強打者、近大・佐藤輝明内野手は阪神がそれぞれ交渉権を獲得した。ともに1位指名で4球団が競合し、抽選となった。

 早川はヤクルト、楽天、西武、ロッテ、佐藤はオリックス、阪神、ソフトバンク、巨人が競合。楽天は石井ゼネラルマネジャー(GM)、阪神は矢野監督が引き当てた。

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