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米国の選択

戦争より暗殺 「成果」アピールし、駐留米軍の撤収進める~トランプの4年 外交⑤

イランの首都テヘランでソレイマニ司令官の殺害に抗議する人々=2020年1月4日、AP

 トランプ米大統領は2019年10月、過激派組織「イスラム国」(IS)の最高指導者アブバクル・バグダディ容疑者を襲撃作戦で殺害したと発表し、「世界はより安全な場所になった」と成果を強調した。

 トランプ氏によると、ヘリコプター8機に乗り込んだ米軍特殊部隊がシリア北西部にあるバグダディ容疑者の潜伏先を急襲。容疑者を建物地下の逃亡用トンネルに追い込むなどした作戦の状況を詳しく描写し、「バグダディ氏は最期の瞬間まで泣き叫んでいた」と語った。

 また、20年1月にはイラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官ら10人を滞在先のイラクで、ドローンから発射したミサイルで殺害した。

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