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11月7日から聖火巡回、14道府県73市町村に 総務省発表

東京五輪の聖火がともるランタン=8月

 総務省は27日、新型コロナウイルス感染症の影響で来夏に延期された東京オリンピックの聖火を、来月7日から来年3月16日にかけ、石川や岩手など14道府県の計73市町村で巡回展示すると正式に発表した。五輪競技種目の関連施設や地域の祭りなどで聖火をともしたランタンを展示。地域によっては五輪メダリストらが参加して大会機運の醸成を図るイベントも開く。

 石川からスタートし、三重、愛媛、大分、広島、北海道、大阪、奈良、岐阜、福岡、新潟、高知、山口、岩手の順で巡る計画。山口以外では、各道府県内で複数の市町村を巡回する。

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