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新大関・正代が始動 番付発表後、初稽古 鶴竜は慎重に出場判断

四股を踏む正代=東京都墨田区の時津風部屋で2020年10月27日

 大相撲11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)に向けて新大関の正代が27日、番付発表後初の稽古(けいこ)を行った。報道陣の電話による取材に応じた正代は「番付(大関の位置)に名前があると、また違った感覚ですね」と気持ちを新たにした。稽古ではバーベルを使って上半身を中心に鍛えたという。

 秋場所後は、故郷の熊本で関係者に大関昇進の報告をするなど多忙な日々を送っていたが、16日からは合同稽古で横綱・白鵬や大関・貴景勝と胸を合…

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