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コロナでファン声出せず 「拍手が何よりも選手の力に」 ソフトバンク・工藤監督

【ソフトバンク-ロッテ】リーグ優勝を決めた選手たちを迎えるソフトバンクの工藤監督(中央)=ペイペイドームで2020年10月27日午後9時20分、徳野仁子撮影

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 3年ぶりにパ・リーグを制したソフトバンク・工藤公康監督の一問一答は次の通り。

 ――率直な思いを。

 ◆勝った瞬間はなんとも言えない、ふわふわした気持ち。みんなの顔を見た時に勝ったと実感し、ほっとした。

 ――選手と万歳した。

 ◆今年は新型コロナウイルス(の影響)で開幕が6月に延びた。多くの方に尽力していただいたおかげで開幕できた。野球を通して少しでも元気になってもらおうと頑張った結果が、優勝につながったと思う。

 ――今日は投打がかみ合った。

 ◆(先発投手の)和田君はさすがだなと。

 ――最後は森投手が踏ん張った。

 ◆ちょっと投げ過ぎですね(笑)。でも締めるところは締めた。

 ――今シーズンを振り返って。

 ◆とにかく一喜一憂しないで日々新たに、という思いでやってきた。

 ――(シーズン後半で)ロッテに1厘差に迫られたが、そこから12連勝もあった。

 ◆川島君やマッチ(松田宣)が、若手に声をかけてくれて、みんなが一丸となってベンチが明るく元気になるようにしてくれた。

 ――3年ぶりのリーグ優勝。

 ◆絶対勝ちたいという思いだった。

 ――4年連続日本一へ、まずはクライマックスシリーズ。

 ◆しっかりと準備して、一つも落とさないつもりで、明るく元気に頑張っていきたい。

 ――最後にファンにメッセージを。

 ◆声に出せないというところもあったが、拍手が何よりも選手の力になった。どんな時も心の中で応援いただいたことで勇気をもってプレーできた。苦しいシーズンだったが、皆様のおかげで勝つことができた。

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