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新型コロナ・街はいま

古本とカレーの街、神保町 生き残りかけて奮闘 スタンプラリー効果/ネット販売に活路 /東京

古書店(手前)とカレー店が並ぶ神田神保町かいわい=千代田区で

 千代田区の神田神保町かいわいには二つの顔がある。文化が薫る古本の街、そしてスパイスが香るカレーの街。一方がお目当ての人もはしごする人もいて街はにぎわってきた。コロナ禍に押しつぶされないよう、今は古書店もカレー店も踏ん張っている。【井川諒太郎】

 神田神保町は記者の職場(千代田区一ツ橋)から目と鼻の先だ。9月に入り、カレー店で金色ののぼり旗を見るようになった。スタンプラリーだ。

 主催する「神田カレー街活性化委員会」(中俣拓哉委員長)によると、神田神保町かいわいは100店を超えるカレー店が展開する激戦区。昔からの学生街、古書店街は次第に若者向けの店が集まるようになり、2000年代初頭からカレー店が増え始めたという。

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