秋季高校野球

秋季関東地区高校野球大会 東海大相模、逆転負け 鎌倉学園も涙 両監督、主将の話 /神奈川

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この試合を力に 東海大相模・門馬敬治監督

 粘り勝ちしないといけない場面で粘り負けた。1点をとるために攻めてきていた甲府とちょっとした差が出た。チームはまだ始まったばかり。この試合を力に変えて、作りあげていきたい。

最後にミスが出た 東海大相模・大塚瑠晏主将

 新チームは「守備から」ということでやってきたが、最後に(サヨナラにつながる)ミスが出て終わってしまった。冬は守備を徹底的に練習する。力をつけて、春と夏は絶対に勝ちたい。

甘い球痛打された 鎌倉学園・竹内智一監督

 相手投手に対してベンチから具体的な指示ができず、こちらは甘く入った球を痛打された。相手チームのしぶとい野球から学ばなければならない。夏に向け、課題を一つ一つ精査したい。

勝負強さ磨きたい 鎌倉学園・宮尾一冴主将

 七回に作ったチャンスにあと1本出ていたら、試合の流れをつかめていたはずだ。それだけに悔しい。劣勢の場面で流れを引き寄せられるかがこれからの課題。勝負強さを磨いていきたい。

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