猫とチョウの中国画 観峰館で開館25周年記念展 東近江 /滋賀

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さまざまな愛らしい猫が並んでいる企画展=滋賀県東近江市五個荘竜田町の観峰館で、伊藤信司撮影
さまざまな愛らしい猫が並んでいる企画展=滋賀県東近江市五個荘竜田町の観峰館で、伊藤信司撮影

 東近江市五個荘竜田町の「観峰館」で開館25周年を記念した企画展「耄耋(もうてつ)ってニャンだ!?―吉祥の願い―」が開かれている。愛らしい猫とチョウをテーマにした中国画56点を楽しむことができる。常設展示を含め入館料は一般500円▽高校・大学生300円▽中学生以下無料。11月23日まで(同日を除き月曜休館)。関西文化の日(11月14、15日)は入館無料。

 五経の一つ「礼記(らいき)」は「七十を耄といい、八十を耋という」としている。また中国語で「耄」は猫、「耋」はチョウと発音が共通することから、古来二つを組み合わせた絵画が長寿のシンボルとなってきた。

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