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ロシアどこへ 「プーチン後」模索始まった=大木俊治(新聞研究本部)

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 ロシアで7月に憲法が改正され、プーチン大統領は2024年の任期満了後もさらに2期12年、大統領を続けることができるようになった。36年まで全うすればスターリンを超えてソ連・ロシアを通じて最長の政権となる。しかし、その時プーチン氏は83歳である。本当にそこまで政権を担うつもりなのだろうか。そもそもプーチン氏が憲法改正を提起した狙いは何だったのだろうか。

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