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米上院選 選挙後も日米連携不変 ハガティ前駐日米大使

 11月3日の米大統領選と同時に投開票される上院選に、南部テネシー州から立候補しているウィリアム・ハガティ前駐日米大使が、毎日新聞のインタビューに応じた。「米国の政権党が代わっても、強固な日米関係が維持されることを確信している」と述べ、大統領選でジョー・バイデン前副大統領(77)が勝利し、民主党政権が誕生した場合も、対中政策などを巡る連携に大きな影響はないとの認識を示した。

 ハガティ氏は共和党のドナルド・トランプ大統領(74)の推薦を受け、改選を迎える上院テネシー選挙区に同党から出馬するため、2019年7月に大使を退任し帰国した。共和党支持が根強い同州での選挙戦を優位に進めている。

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