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プロ野球 ソフトバンク5-1ロッテ 若き翼、タカ頂点 常勝軍団、新常態(その1) 失敗恐れぬ、チーム浸透

【ソフトバンク-ロッテ】六回裏ソフトバンク2死三塁、甲斐が左越えに2点本塁打を放つ(捕手・田村)=徳野仁子撮影

 ソフトバンクが快勝。五回、中村晃の犠飛で先制し、六回に甲斐の10号2ランで加点。八回にも2点を加えた。先発の和田は6回8奪三振で8勝目。4投手の継投でリードを守った。ロッテは打線が振るわなかった。

和田、6回無失点

 ソフトバンクの守護神・森が最後の打者を二ゴロに打ち取ると、マスク姿の工藤監督らが一斉にベンチから飛び出した。新型コロナウイルス感染防止のため、恒例の胴上げは自粛。選手会長・中村晃の音頭で万歳三唱をして約2万人のファンと3年ぶりの優勝を喜んだ。

 そつのない攻めに豪快な一発。安定感のある先発投手と盤石の救援陣。ソフトバンクの強さを象徴する勝ち方で貫禄を示した。

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