メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

プロ野球 ソフトバンク5-1ロッテ ソフトバンクV 石川柊太投手の話

自粛中に映像、本で学ぶ 石川柊太投手(28)

 今季初めて開幕ローテーション入りし、ここまでチームトップタイの9勝を挙げているソフトバンク・石川柊太投手(28)が、3年ぶりのリーグ制覇に貢献した今季を振り返った。

 これまでにも先発ローテーションで回ったことはありましたが、打ち込まれるなど課題があって中継ぎになりました。今年もシーズン中盤までは自分の投球ができましたが、9月に勝てない時期が続き、また同じ流れになるのか、乗り越えられるのかという闘いが自分の中でありました。

 そのため次の登板までの1週間の過ごし方を変えました。技術の練習に加え、休むことを大事にしました。投手は、投げない、ランニングをしないというのは不安になります。でもやらない勇気も必要で、自分自身のマネジメントをしました。

この記事は有料記事です。

残り664文字(全文1009文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. GSで偽1000円札使われる 山口・下関 透かしある手の込んだ作り 記番号や印影はなし

  2. 東京都が3回目の時短要請発表 不要不急の外出自粛も イート「利用控えて」

  3. 「感染を制御できない」 専門家に強い危機感 会合後に漏れた本音

  4. ソフトバンクが日本一 巨人に4連勝し、4年連続11回目 シリーズ最多12連勝

  5. ソフトバンクの選手が付けている目の下の「黒いアレ」って何?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです