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プロ野球 ソフトバンク5-1ロッテ 若き翼、タカ頂点 常勝軍団、新常態(その2止) 失敗しても起用続け

【ソフトバンク-ロッテ】四回裏ソフトバンク2死、栗原が中前打を放つ(投手・石川)=徳野仁子撮影

 ソフトバンクは今季台頭した若手が経験を積み、終盤にそれぞれの集大成ともいえる活躍を見せた。

 開幕前、工藤監督は今季の布陣を作る上で「結果重視」を強調した。宣言通り、練習試合で好調を維持した6年目の栗原を開幕スタメンに抜てき。栗原は9月は不調だったものの、10月は8試合連続安打など実力を発揮した。今季の打点はリーグ5位の68、得点圏打率は3割2分7厘で起用に応えた。

 3年目の周東も俊足を武器に躍動した。10月に入って1番に定着すると、盗塁で得点圏まで進み、柳田ら中軸の当たりで生還する得点パターンが確立した。

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