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けいこ場便り

前頭・翔猿「勝ち越し目指す」 大栄翔らと稽古 11月場所に向け

すり足をする翔猿=埼玉県草加市の追手風部屋で2020年10月28日

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 大相撲秋場所で新入幕ながら11勝で優勝争いにも加わった前頭・翔猿(とびざる)が28日、報道陣の電話取材に応じ、11月場所(11月8日初日、東京・両国国技館)に向けて「勝ち越しを目指したい」と意気込みを語った。追手風部屋では大栄翔ら関取衆と申し合い稽古(げいこ)を行い、「少しずつ体も動いている。場所までに調整できれば」と話す。

 秋場所での活躍で「街で声をかけられることが多くなった」と翔猿。番付は前頭の東14枚目から西4枚目に上がり、「思ったより上がっていて、うれしかったが、上位とも当たるかなという期待や心配がある」と心境を明かした。

稽古する翔猿=埼玉県草加市の追手風部屋で2020年10月28日

 ただ、「わくわく感が強い」と強気は失わず、「力負けすることなく、どんどん前に出る稽古を心がけている」と再び旋風を巻き起こそうと励んでいる。【村社拓信】

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