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新型コロナ 漫画のシャンシャン、感染予防に一役 横浜の看護師投稿「香香日記」、中国で反響

岩崎さんが描いた入国者向けの案内は検疫検査場に置かれている=成田空港で15日、中村宰和撮影

 パンダが新型コロナウイルスの感染防止のため手洗いやマスク着用などを呼び掛ける漫画「香香(シャンシャン)日記」が中国で反響を呼んでいる。横浜市の看護師、岩崎春香さん(33)が青年海外協力隊として北京の病院に派遣されていた2019年5月から描き始め、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で公開を続けている。現在は成田空港検疫所の臨時雇用職員として、新型コロナの水際対策の最前線に立つ岩崎さんは「日中の懸け橋として漫画などできることを続けたい」と話す。【中村宰和】

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