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自宅に住み続けたいが、お金も必要

 Q 自宅に住み続けたいが、お金も必要

 30年近く前、眺望にひかれ首都圏の郊外に夫と移り住みました。なるべく住み続けたいのですが手元に現金がほしいのと、子がおらずおいやめいに残して負担をかけたくないので悩んでいます。(80代、女性)

売った家を借りる仕組みも

 A 今年9月の本欄(一部地域を除く「日曜くらぶ」で掲載)でリースバックをご紹介したところ、10件近くのご相談をいただきました。事業者によると、コロナ禍にもかかわらず今年に入って相談が増えているそうです。よく似ているリバースモーゲージとの違いを踏まえて、今回のケースではどちらがおすすめなのか考えてみましょう。

 リースバックは、不動産会社などが売買代金を一括または分割で支払って住宅を買い取り、元の所有者が家賃を支払って住み続ける仕組みです。一方、リバースモーゲージは、金融機関が自宅の所有者に対し、その自宅を担保に融資し、利息分について所有者から返済を受ける仕組みです。元本部分の返済義務は子の世代が負うことが多く、自ら返済するか、担保物件の処分で対応するかを判断します。

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