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書の世界

池田早苗書展 故郷への温かな気持ち

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 池田早苗書展(30日~11月2日、岡山・森川美術1・2階)は、「ふるさと岡山にて」とタイトルに添えられているように、故郷に自らの営みを問い掛ける温かな気持ちが感じられる。

 池田早苗さんは1946年、岡山県生まれ。高校の書道教諭に勧められ書の道へと進む。熊谷恒子、松井如流に師事。高校教諭や青山学院大学講師などを経て現在、毎日書道展審査会員、日本書道美術院評議員、卉香会主宰。

 初個展。かなと漢字双方で日本を代表する書人の指導を受けた成果を真正面から問うている。

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