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東日本大震災

日曜限定カフェ開店 「富岡を知ってほしい」 NPO「語る会」、交流期待 /福島

10月25日に開店したカフェ「cha茶cha」で訪れた人と話す青木淑子さん(左)=福島県富岡町小浜で2020年10月25日、渡部直樹撮影

 東京電力福島第1原発事故による避難指示が大部分で解除された富岡町に、日曜日限定のカフェ「cha(チャ)茶cha(チャ)」がオープンした。運営するのは同町のNPO法人「富岡町3・11を語る会」。同会の代表、青木淑子さん(72)は「町民同士や、町外から来た人との出会いの場を作りたい」と意気込んでいる。【渡部直樹】

 同町小浜の使われていない店舗を町民の厚意で借り受け、コーヒーや焼き菓子、県立ふたば未来学園高(広野町)の生徒が富岡町の桜並木をイメージして開発した飲み物「さくらタピオカ」などを販売する。店内での飲食のほか、テークアウトもできる。

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