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作り手の「もの・わざ・おもい」を 文化財、模造38点 来月15日まで 元興寺法輪館 /奈良

豪華な装飾が施された奈良時代の「金鈿荘大刀」の模造品=奈良市の元興寺法輪館で、加藤佑輔撮影

 文化財の模造品38点を展示する元興寺文化財研究所の秋季特別展「もの・わざ・おもい―復元模造の世界―」が、奈良市の同寺法輪館で開かれている。11月15日まで。

 展示の目玉は、明治時代に東大寺大仏殿で見つかった奈良時代の「金鈿荘大刀(きんでんそうのたち)」(長さ約87センチ)の模造品。国宝「東大寺金堂鎮壇具(ちんだんぐ)」の一つで、製作開始から完成…

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