来年に向け制作大詰め “丑”の置物たち待機 高松・障害福祉事業所 /香川

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丑にちなんだ置物を磨き上げるあゆみ園の利用者ら=高松市勅使町で、川原聖史撮影
丑にちなんだ置物を磨き上げるあゆみ園の利用者ら=高松市勅使町で、川原聖史撮影

 高松市勅使町の障害福祉サービス事業所「あゆみ園」で2021年の干支(えと)の「丑(うし)」にちなんだ置物作りが大詰めを迎えている。約250個を作る予定で、11月上旬から販売を開始する。

 置物は多度津町在住の彫刻家、速水史朗さん(93)が毎年デザインと原型を制作しており、今回で28作品目。同園の利用…

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